“正論”に応えてくれる自治体

その他]2016年6月16日(木)

昨日、一般質問に登壇しました。

 

結果としては、ほぼすべての提案に対して前向きな答弁を得ることができました。

 

提案する側にいる者は常に、行政に対して“正論”をぶつけている気でいます。今回の私もそうです。
ただ、行政がそれに応えてくれるかどうかは別の話です。

 

質問のなかで私が指摘した課題は、いずれも戸田市だけが抱えるものではありません。その課題を解決すべく行った今回の提案は、他の自治体の議会でもそのまま通用するものだと思います。
しかし、そのすべてに応えられる行政となると、それほど多くはないと思います。

 

質問を終え、今後の課題解決を望めることに安堵するとともに、戸田市が“正論”に応えてくれる自治体であることを誇りに思いました。

 

質問の詳細については、後日、テーマ毎にご報告いたします。

 

◎議場録画放映(戸田市議会公式サイト)
http://www002.city.toda.saitama.jp/gikai/g07_Video_View.asp?SrchID=3124【午前】
http://www002.city.toda.saitama.jp/gikai/g07_Video_View.asp?SrchID=3125【午後再開】

 

 

◇Facebookの元記事はこちら


明日、一般質問に登壇します。

その他]2016年6月15日(水)

明日、一般質問に登壇します。

 

登壇時間は、「10時45分前後~12時前後」と思われます。

 

画像は、議場で配布する参考資料です。

以下のリンク先から生中継や録画映像をご覧になる際に、ご参照ください。

 

 

通告内容は以下の通りです。

 

 

1.生活保護受給者及び子供に係る医療費の適正化について

 

(1)生活保護受給者に係る医療費の戸田市負担分について。
①過去5年間の推移について。
②今後の推計について。
③医療費の適正化に向けた取り組みについて。

 

(2)子供に係る医療費の戸田市負担分について。
①過去3年間の推移について。
②今後の推計について。
③医療費の適正化に向けた取り組みについて。

 

2.一時保育の福祉的理由による優先利用について

 

(1)保護者の疾病や事故または親の介護などの福祉的な理由による一時保育の利用を、優先的に受け入れるべきと考えるが、いかがか。

 

3.デング熱やジカウイルス感染症の媒介となる蚊の防除について

 

(1)公共施設、民間施設及び住宅における蚊の防除について。

 

(2)殺虫剤を散布する場合の時期と場所及びその周知について。

 

 

会議のライブ中継(戸田市議会公式サイト)

 

議場録画放映(戸田市議会公式サイト) ← 当日の夕方にはアップされます。

 

 

◇Facebookの元記事はこちら


6月16日(木)の一般質問 ぜひ傍聴かネットで観てください

その他]2016年6月12日(日)

明日から4日間、6月議会の一般質問が行われます。

 

私の登壇は、4日目の「6月16日(木)11時頃~12時頃」を予定しています。

 

いくつかご報告したいことはあるのですが、登壇日まで一般質問の準備に追われそうなので、その間、こちらでの記事の更新は控えさせていただきます。あらかじめご了承ください。

 

なお、今回で扱うテーマである「生活保護と子供の医療費適正化」「一時保育の福祉的利用」「蚊媒介感染症の対策」は、パッと見ではいずれも面白そうではないかもしれませんが、議場でのやり取りを聞けば、一般質問で取り上げる必要性を理解していただけるものではないかと思っています。

 

つまり何が言いたいのかというと、ぜひ傍聴かネットで観てくださいということです。

 

 

◇Facebookの元記事はこちら


埼玉銀杏会 「南極北極科学館」見学会

その他]2016年4月2日(土)

本日は、埼玉銀杏会(埼玉地域の東大同窓会)の企画で、立川市にある「国立極地研究所 南極北極科学館」を見学しました。

 

館内を案内してくださった埼玉銀杏会役員の吉田栄夫氏(写真中央)は、かつての大ヒット映画「南極物語」の舞台となったまさにその現場にいらした方で、南極観測隊長などを歴任されたのち、現在は(財)日本極地研究振興会理事長を務められています。

 

南極に置いていったタロ・ジロとの再会のエピソードや、仲間の隊員を亡くしてしまったお話、犬の食料のためにアザラシを捕獲して捌いたお話(アザラシの肉はクサい!)、昭和基地から何度もオーロラを見上げていたお話などの他にも、南極や北極に関わる地理・地学・化学・歴史・政治といった学問的なお話も頂きました。

 

南極や北極に関する何の知識も持っていない私ですが、ちょっとした興味心で参加してみて、本当に良かったです。

 

子供のうちにこのような体験をしておけば、物事に対する関心が広がって、大人になるまでに本当の自分の好きな道を見つけやすくなるんだろうなと、つくづく思いました。
とはいえ、子供のなかに“残る”経験となるには、ただ連れていくだけでなく、大人がそばにいてあげて、ちょっとした疑問に答えてあげたり、一緒に考えてあげたりする努力も必要なんだろうと思います。
果たして私にそれが実践できるのかは、生まれたばかりの娘が大きくなる数年後に明らかになります^^

 

国立極地研究所 南極北極科学館(見学無料!)

 

 

◇Facebookの元記事はこちら


第一子の女の子が産まれました

その他]2016年3月18日(金)

昨日(3月17日)の午後4時50分に、第一子が産まれました。
3406グラムの女の子です^^

 

予定日が3月7日だったため、促進剤を打っての出産でしたが、無事に自然分娩で終えることができました。

 

議会がひと段落するタイミングでの出産となったため、私も立ち会いや出産前後の妻のケアに関わることができ、なんとも親孝行な娘です。

 

※写真の公開に娘の許可はもらってませんが、今回は特例で(笑)

 

 

◇Facebookの元記事はこちら