近況報告(2017年4月)

その他]2017年3月31日(金)

前回の投稿から1か月も空いてしまって、ごめんなさい。ちゃんと生きてました。

 

当時は、議会の動向もタイムリーにチェックしようと意気込んでいたのですが、落選後に許されたモラトリアム期間はそう長くはなく(笑)、今後の生活を設計することに頭と心が一杯になっていました。
おかげさまで、まわりの友人知人からの助言もあり、働き口だけでなく今後の目標も見つかって動き始めたことで、ようやく落ち着いてきたところです。


この間、教育委員会定例会の傍聴や、戸田市のシンポジウム、市民団体の勉強会、市内イベントに参加させていただきましたが、そのほかの時間はちょうど1歳になった娘と多く過ごし、いまでは、二人きりで子育て広場や外食にも出掛けられるようになったのが、何より嬉しくて幸せなことです(*^^*)


話は戻りますが、議会に関してタイムリーに追うことができたのは、施政方針や予算概要、議案書、質問通告等の「文字情報」のみで、生中継や録画映像などの「動画」については、まったくチェックできませんでした。
(退職される部長級職員のご挨拶の映像は拝見しました。その他の退職される職員さんも含め、みなさん長い間本当にお疲れさまでした)


4年間、議員の仕事を楽しくやらせてもらった自分としては、議員という立場は無くなっても“議員脳”は残っているようで、議会や市政に関する文字情報を見るだけでも、また市内で生活するなかでも、(良い部分もそうでない部分も含めて)思うところはたくさんあるのですが、それをこちらで「伝える」ということに関してはバランスの取り方が難しいというのが、このところの悩みです。


ある程度中身のある記事を書くには時間と気力を要するため、「書こう書こう」とは日々思っていても、自分の生活のほうを優先してしまいます。


一市民としてのそのあたりの頃合いは、今後うまく見付けていければと思います。


※写真の場所は、「親子ふれあい広場」が閉鎖されている春休み期間中の、新曽地区に住む親子にとっての救いの場所である、明文堂書店(T-FRONTE2階)です。たまに、ちゃんと絵本も買ってます(笑) ただ、子供を連れていけるという意味での救いではあっても、その場にいるお母さんお父さん同士と会話して息抜きできるような雰囲気はありません。


大まかな議会の流れを図にしてみました

議会と選挙]2017年2月28日(火)

現在開かれている3月議会について記事にしていこうと思ったのですが、3月議会は内容がテンコ盛りの議会なので、いきなり「総括質問」や「議案質疑」と言っても分かりづらいかと思い、大まかな議会の流れを図にしてみました

 

この図の作成に2時間以上掛かったので、今日はこれまで

 

明日あさってくらいから、今回の3月議会に関する投稿を行います。

 

それまでに、この図をちゃんと復習しておいてください(笑)

 

 

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「教室から社会を変える」Tearch For Japanの説明会に参加しました

教育]2017年2月28日(火)

昨日は、就職活動と教育視察を兼ねて、「Teach For Japan(以下TFJ)」のフェローシップ・プログラム説明会に参加しました。

 

TFJは、「教室から社会を変える」をミッションとし、学生や社会人から選抜した多様な人材を、全国の小中学校(主に教育課題校)に教師として2年間派遣するNPO法人で、文科省も注目しています。
なお、2年間の派遣後は、教師として残るだけでなく、民間企業などに勤めることも含め、本人の自由です。

TFJの本家であるアメリカの「Teach For America」は、毎年6000人近くの一流大学の学部卒業生を公立学校に送り込み、その経験を積んだ人材は、教師や民間企業だけでなく、行政、政治、医療分野でも活躍しており、特に人文系の学生にとって、最初の就職先としてトップクラスの人気があります。

 

世界40か国以上で展開されているこの取り組みですが、日本では4年ほど前にTFJとしての活動が本格的に始まり、現在は毎年10数名の人材が教師として派遣されています。(今後増員予定)
そして、その人材を受け入れている、日本で数少ない自治体の一つが戸田市です。(※後日あらためて説明します)

 

TFJの説明会は年に何度も開催されていますが、本日の説明会には、私を含め10名弱の方が参加しました。
民間企業に勤められている方や、国際協力に関心をお持ちの方、新卒の就職先の候補として北海道から来られた大学生、そして先月まで市議会議員だった私など(笑)、まさに多様な人材が集まっていました。

 

説明会では、TFJの取り組みの概要や、採用から研修・派遣までの流れについての説明に続いて、現在、川崎市の中学校に英語教師として派遣されている方のお話を伺うこともできました。

 

TFJが求めているのは、指導力よりも「リーダーシップ(先頭に立って子供たちを引っ張る/後ろから子供たちをサポートするetc.)」を持っている人材とのことです
そして、生まれ育った環境によって将来の選択肢が狭められている子供たちに、一般的な子供たちと同様の選択肢を与えることで、社会経済的な格差を是正していきたいとのことです。

 

このような格差是正の取り組みはもちろん、そのような経験をした人材がその後社会に輩出されることの意義はとても大きいものであると考えます。

 

ただ、私自身のフェローシップ・プログラムへの応募については、もう少し考えてみたいと思います。
というのは、これまでに採用された方々の紹介や研修の内容を伺うと、私にとってはまぶし過ぎると言いますか、「仲間同士で夢を語り合おう!」的な雰囲気に飛び込む勇気がありません^^;

 

私の個人的な理由は別として、TFJ から輩出された人材が、いま現在戸田市の小中学校で活躍していること自体は、子供たちにとっても今後の社会にとっても素晴らしいことだと思います。

 

Teach For Japan 公式サイト

 

教師になりたい社会人と“こども”のままの教師 ~Teach For Japan~ 2015/10/6(真木大輔公式ブログ)

 

子供達は学校の先生であろうと民間の先生であろうと素直に受け入れる 2016/3/10(真木大輔公式ブログ)

 

 

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ようやくリセットできた気がしました

選挙, 議会と選挙]2017年2月26日(日)

しばらく更新が滞ってしまいました。

 

この間、選挙の後片付けをしながら、市内外の方々に慰安会を開いてもらい、また、市民の方から頂いたご相談等に対応させていただきながら、他の時間は、本を読んで学び、うたた寝をし、時間が過ぎていきました。

 

この週末、茨城県の日立市に帰省しました。
実家でゆっくり過ごし、地元の友人たちと時間を共有し、最後に、子供の頃いつも遊んでいた河原子海岸に立ち寄って、懐かしい眺めと匂いを確かめたとき、ようやくリセットできた気がしました。

 

選挙は民主政治における「評価」であるわけですが、落選してみると、私の考え方や人間そのものが否定されたように感じることもありました。そのためか、思っていたよりも立ち直るのに時間が必要だったようです。

 

戸田市に戻ってみると、いままで以上に戸田市への愛着を感じる自分がいました。

 

明日から、週2~3回程度になると思いますが、こちらでの投稿を再び行っていこうと思います。よろしくお願いします。

 

 

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戸田市議会議員の任期が満了となりました

選挙, 議会と選挙]2017年2月5日(日)

2月5日(日)に、戸田市議会議員の任期が満了となりました。

 

この4年間、私の活動をお支えいただいたみなさんに、心より感謝を申しあげます。

 

また、落選してから今日までの一週間、市内外の多くの方々から、お電話やメール、メッセンジャー、コメント、直接のお声掛けなど、さまざまな形で激励を頂きました。
議員の肩書きは無くなっても、「人とのつながり」は途切れていなかったことに安堵し、支えられ、一人の市民として戸田市とともに生きていこうと思い直すことができました。

 

みなさん、本当にありがとうございました。

 

なお、今後の仕事については全くの白紙です。これから、ゆっくり考えていこうと思います。

 

そして、こちらの公式ブログですが、この間ご報告できていなかったこと(教育関係の視察報告等)や、今回の落選についての振り返りに加えて、今後も、市政や議会の情報共有を可能な範囲で行っていきたいと思います。

 

「落選したらただの人」といいますが、せっかく4年間の貴重な経験をさせていただいたので、戸田市のみなさんに《政治はくらしにつながる身近なもの》と感じていただくための一助として、ときには戸田市のことを一緒に考えていける存在として、みなさんのお役に立つことができればと考えています^^

 

 

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