神保市長からの3つの宿題

その他]2018年4月2日(月)

神保市長の退任セレモニーにおける、市職員のみなさんへの最後のご挨拶です。

 

神保市長からの3つの宿題。
いまの私の達成状況を自己評価すると、

 

健康・・・×
信念・・・〇
優しさ・・・△

 

です。

 

 

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神保市長の退任セレモニーに参列しました

その他]2018年3月30日(金)

戸田市役所で開かれた神保市長の退任セレモニーに、家族で参列しました。
素晴らしい時間を共有できました。
私も、神保市長のような、言葉のひとつひとつに思いを込められる人間に近付きたいと思いました。

 

 

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神保市長、20年間、本当におつかれさまでした。

その他]2018年3月15日(木)

今週の月曜日は仕事を休み、落選してから初めて戸田市議会の傍聴に赴きました。

 

戸田市長を20年間務められた神保国男市長の議会での最後の姿を、この目で見ておきたかったからです。

 

議会の最後には、神保市長から退任のご挨拶がありました

 

以下は抜粋です。

 


現在の戸田市の姿こそが、私の20年間進めた取り組みの成果であると、多くは語らずともお認めいただければ幸いに存じます。

 

私は今月30日をもって市長の職を退きますが、これからも一市民として戸田市の成長を見守っていきます。

 

議員のみなさま、そして市民のみなさま。どうかこの戸田市を「今日より明日、明日より明後日」と、もっともっと魅力的でおしゃれなまちにしてください。

 

また執行部のみなさん。これまで私を支えてくれたこと、たゆまぬ努力を重ねてくれたことに感謝いたします。私は安心して戸田の未来をみなさんに託し、この場に別れを告げます。

 

20年間、本当にありがとうございました。



特に終盤は、万感の想いでご挨拶文を読み上げているように聞こえました。

 

神保市長は、5期20年の市長就任期間のなかで、教育水準の向上、子育て世代の呼び込み、財政状況の改善、行政改革、防災体制の充実、犯罪発生率の減少、三市合併の阻止、市民参加の推進など、多くの実績を残され、いまや戸田市は全国から注目される自治体にまで成長しています。

 

私は、市長とは数える程しかお話しする機会を持てませんでしたが、神保市長の知性やさまざまな物事・人物に対する洞察力には常に敬意を抱いていました。
これは、多くの職員さんにとっても同様なのではないかと思います。

 

また、神保市長は私のことを早くから評価してくださり、(市長与党の会派ではない)私の議会での提案も、その多くを取り入れてくださいました。
昨年の選挙に私が落選した際には、人生哲学に関する本を送ってくださり、落ち込んでいた時期の私を激励してくださいました。

 

私のなかで、神保市長ほど対面しながら「畏れ」を抱く方はおらず、そのような方に出会えたこと、またそのような方が政治に身を捧げる姿を目の当たりにできたことは、私の人生にとって大変幸せなことでした。

 

そして、戸田市にとって幸せなことでした。
神保市長、20年間、本当におつかれさまでした。

 

戸田市議会 市長退任あいさつ(約8分間)

 

 

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近況報告(2017年4月)

その他]2017年3月31日(金)

前回の投稿から1か月も空いてしまって、ごめんなさい。ちゃんと生きてました。

 

当時は、議会の動向もタイムリーにチェックしようと意気込んでいたのですが、落選後に許されたモラトリアム期間はそう長くはなく(笑)、今後の生活を設計することに頭と心が一杯になっていました。
おかげさまで、まわりの友人知人からの助言もあり、働き口だけでなく今後の目標も見つかって動き始めたことで、ようやく落ち着いてきたところです。


この間、教育委員会定例会の傍聴や、戸田市のシンポジウム、市民団体の勉強会、市内イベントに参加させていただきましたが、そのほかの時間はちょうど1歳になった娘と多く過ごし、いまでは、二人きりで子育て広場や外食にも出掛けられるようになったのが、何より嬉しくて幸せなことです(*^^*)


話は戻りますが、議会に関してタイムリーに追うことができたのは、施政方針や予算概要、議案書、質問通告等の「文字情報」のみで、生中継や録画映像などの「動画」については、まったくチェックできませんでした。
(退職される部長級職員のご挨拶の映像は拝見しました。その他の退職される職員さんも含め、みなさん長い間本当にお疲れさまでした)


4年間、議員の仕事を楽しくやらせてもらった自分としては、議員という立場は無くなっても“議員脳”は残っているようで、議会や市政に関する文字情報を見るだけでも、また市内で生活するなかでも、(良い部分もそうでない部分も含めて)思うところはたくさんあるのですが、それをこちらで「伝える」ということに関してはバランスの取り方が難しいというのが、このところの悩みです。


ある程度中身のある記事を書くには時間と気力を要するため、「書こう書こう」とは日々思っていても、自分の生活のほうを優先してしまいます。


一市民としてのそのあたりの頃合いは、今後うまく見付けていければと思います。


※写真の場所は、「親子ふれあい広場」が閉鎖されている春休み期間中の、新曽地区に住む親子にとっての救いの場所である、明文堂書店(T-FRONTE2階)です。たまに、ちゃんと絵本も買ってます(笑) ただ、子供を連れていけるという意味での救いではあっても、その場にいるお母さんお父さん同士と会話して息抜きできるような雰囲気はありません。


成人式と町会新年会に参加しました

その他]2017年1月10日(火)

昨日は、戸田市の成人式に来賓として参加しました。

 

新成人1,555名のうち約1,000人が参加し、文化会館の大ホールが2階まで満席になる大盛況でした。
担当課に伺ったところ、ここ最近では一番の参加人数とのことですが、その理由は、参加率の増加ではなく母数自体の増加とのことです。

 

今後も戸田市の新成人の数が増加していくのかそれとも減少していくのかを確認しようと、過去数年分の人口統計を見ましたが、おそらく「横ばい程度」なのではないかと思います。
とはいえ、戸田市への人口流入の最も多い年代は「20歳前後」(主な理由は大学入学と就職)であることから、正確な予測は私には難しいです。
なお、戸田市からの人口流出が最も多い年代は「40歳前後」です。

 

たびたびニュースで、全国各地の成人式でのトラブルが取り上げられますが、少なくとも私が来賓として参加した過去3年間の戸田市の成人式では、特に大きな問題はありませんでした。
今年は、元気のあり余った一部の新成人グループが、式典中に何度か大声を出していましたが、そのほとんどが、壇上での挨拶に対する「合いの手」でしたので、きちんと人の話を聞いているだけエラいと思いました(笑)

 

成人式の後は、私の住む馬場町会の新年会に参加しました。
市長や国会議員秘書のほか、県議やまわりの町会に住む市議の方々が来賓として参加されました。
ご挨拶では、みなさんそれぞれに、新年の干支である「トリ」にちなんだ小話をされましたが、何も用意していなかった私は、特にうまい話は思い付かず、子供の頃に実家でチャボ(=ひと回り小さい鶏)を飼っていたことだけをお話ししました^^;
町会のみなさんの温かいご対応に感謝しつつ、楽しい新年会を過ごさせていただきました。

 

 

 

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