「サマースクール」のボランティアに参加しました

教育, 子育て]2017年9月1日(金)

ご無沙汰しておりました。

 

この夏は、仕事や育児、町会行事(大変ありがたいことに落選した私を理事にしていただきました)のほかに、市内で実施された小学生向け「サマースクール」のボランティアに参加しました。

 

この「サマースクール」は、市内にお住まいの方が、夏休み期間中に友達の家でゲームをするしかない子供達の現状を憂い、学んで遊べる居場所を提供しようと、昨年からボランティアで始められたものです。

 

お盆期間を除く10日間の朝8時30分から12時30分まで、参加した小学1年生から6年生の子供達は、大人に見守られながらの勉強や、工作・実験などの学習、集団遊びや自由遊びなどをすることができます。
学童に入っていない(or入れない)子供達だけでなく、その保護者の方々にとっても、ありがたい事業だと思います。

 

 

今回私がスタッフとして参加させていただいたきっかけは、市内で児童福祉関係のボランティアをされている方からお声掛けを頂いたことなのですが、私としても、小学生の(個々人ではなく)集団を相手に教えたり遊んだりという経験をしてみたいという思いをかねてから抱いていたので、仕事の都合がついた2日間だけ参加させていただきました。

 

光栄なことに2日間ともメインの先生役を任され、折り紙や理科の実験などを(子供達の協力も得ながら)なんとかこなすことができました。
嬉しかったのは、1回目の参加から10日間ほど空けた2回目の参加ときに、子供たちが「真木先生」や「折り紙の先生」と覚えていてくれたことです。
私は特に先生ぶらずに振る舞っていたのですが、子供達が自然と私の元に集まって来てくれたのを見て、もしかしたら、娘ができたせいで私のからだに子供の匂いが付いたのかもしれないと思いました(笑)
また、集団遊びでは、学年の違いや性格の違いによってまとめるのが大変なところもあったのですが、いろんな意味でやっぱり子供達は素直だと感じました。(と同時に、素直さを失った一部の大人を思って嘆きました)

 

 

サマースクールの途中では、近くにある美女木小学校の校長先生が見学に来られ、子供達と一緒にドミノで遊んでくださいました。その光景を見ながら、小学校の先生方の原点はこういうところにあるんだと実感しました。

 

 

なお、このサマースクールは、美女木にある向田町会(イオンのバイパスを越えた辺り)の町会会館で開催されました。向田町会からは、会館だけでなくコピー機等も無料で提供していただき、子供会に加入していない子供達も受け入れてくださったとのことです。また、戸田市からは運営費の一部の助成を受けているとのことです。

 

一見、昔ながらの事業のようですが、「子供たちの居場所づくり」「共働きでない家庭への育児支援」「町会会館の有効活用」「地域人材の活用」という観点で見れば、先進的とも言えます。
このような事業が地域の子供達を想う多くの方々によって支えられているのはとても素晴らしいく、また、そのような場に参加させていただく機会を頂けて本当にありがたかったです。

 

 

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お母さん方のほうから近付いて来てくれました ~選挙期間5日目~

選挙, 子育て, 議会と選挙]2017年1月26日(木)

1月26日(木)選挙運動期間5日目の活動報告です。

 

朝からお昼にかけては新曽地区と上戸田地区で演説を行い、午後は下戸田地区での自転車遊説、夜は五差路での演説を行いました。
また、ありがたいことに選挙事務所へいらっしゃるお客様が多く、できる限り私も応対をしています。

中山ゆうすけ戸田市議(今期で勇退)と二人で行った下戸田地区での自転車遊説は、市民のみなさんの反応がとても良かったです

 

たくさんの若いお母さん方と子供たちが集まっていた公園では、《子育て負担の軽減》に関して、一時保育や産前産後ヘルプサービス等に関する演説を行いました。
子供たちからは、「おじさ~ん!」と連呼され演説を終始邪魔されましたが(笑)、演説を終えると、8人位の若いお母さん方のほうから私のほうに近付いて来てくれました。

 

政治参加の少ない子育て世代ですが、くらしへの関心が低いわけでは決してなく、くらしの課題改善のために議員を利用するという発想が無いだけだということを確信しました。

 

少しずつですが着実に、まちの希望を掘り起こすことができているという実感があります。

 

選挙運動の時間が足りません。もっとたくさんの子育て世代に対して演説をしたいです。
私に投票してほしいということ以上に、政治がもっと身近なものであることを知ってほしいです。

 

これからの政策(真木大輔公式サイト)

 

4年間の実績(真木大輔公式サイト)

 

真木大輔選挙事務所
戸田市新曽南1-11-1(二枚橋のそば)

 

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解決するために「議員を活用する」 ~選挙期間3日目~

選挙, 子育て, 議会と選挙]2017年1月25日(水)

1月24日(火)選挙期間3日目の活動報告です。

 

●朝8時からの戸田駅での演説を終え、午前中はさいたま市から応援に駆け付けてくれた市議会議員の方と自転車遊説を行いました。

 

自転車遊説のルートに関しては、ママさん方から、「〇〇時頃はこの場所にお母さんが多い」「〇〇時~〇〇時頃は、お昼寝の時間なので、住宅街やマンションでの演説は避けた方が良い」「〇曜日の〇時に、〇〇でイベントがある」などのアドバイスを頂き、それらをできる限りルートに反映しています。

 

午前中の自転車遊説の際に、保育園児たちが遊んでいた広場で演説を行ったところ、一人の男の子の園児が、なぜか私を気に入ってくれたようで、演説を終えた後も、私のそばに居てくれました。
戸田の未来を想う、30年後の市議会議員候補かもしれません(笑)

 

 

●午後は、菅原文仁県議の応援を頂き、一緒に自転車遊説と戸田公園駅での演説を行いました。

 

菅原県議いわく、今回の選挙は盛り上がりに欠けるとのことで、投票率が低くなることを懸念されていました。

 

私がすべきことは、漠然と「選挙に行こう」と呼び掛けることよりも、「くらしの課題を解決するために選挙に行こう」と市民のみなさんに考えていただけるようにすることです。

 

自転車遊説のなかで子育て世代の方々とお話をしてみると、現在の行政サービスに不足を感じていたとしても、それを解決するために「議員を活用する」という発想はお持ちでない方がほとんどです。

 

●夜は、戸田駅西口で演説を行いました。

 

 

●選挙事務所での休憩中には、市内の友人やまわりの自治体の議員さんが私の様子を見に来てくださり、選挙が始まる前からほぼ毎日事務所にお越しくださる市民の方もいらっしゃいます。

 

 

みなさんの期待に応え、一緒に喜びたいです。

 

真木大輔選挙事務所
戸田市新曽南1-11-1(二枚橋のそば)

 

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戸田市の友達が来てくれました

選挙, 子育て, 議会と選挙]2017年1月24日(火)

戸田市に住む友達が、選挙事務所に遊びに来てくれました

 

家族ぐるみで付き合っている友達で、都内で美容室を経営しています。

 

今回、私の選挙ポスターを、髪形も含めトータルでプロデュースしてくれました^^

 

かつて、戸田市内の民間保育園でのお子さんの怪我に関する相談を頂いた際は、保育園に一緒に出向いて園長先生からお話を伺い、その後、議会で「民間保育園における事故報告書提出の義務化」を提言したことがあります。(後に、国の制度改正のタイミングで反映されました)

 

これからも、同じ子育て世代の友達として、市政に関する意見交換もしながら、戸田市をより良いまちにしていきたいと思います。

 

真木大輔選挙事務所
戸田市新曽南1-11-1(二枚橋のそば)

 

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ママさん方による応援演説 ~選挙期間2日目~

選挙, 子育て, 議会と選挙]2017年1月23日(月)

1月23日(月)選挙期間2日目の活動報告です。

 

●朝8時から、戸田駅東口で演説を行いました。(※選挙期間中のマイク使用が法律で認められているのは朝8時~夜8時です)
活動スケジュールをFacebookでご覧になった方が、ご家族で駆け付けてくださったのがとても嬉しかったです。
演説でお話しした「産後ケアの充実」に関する政策に共感を頂きました。

 

●その後、平松だいすけ新座市議員と、自転車で新曽地区を回りました。
私の住む地区であるため、行く先々に、地域課題の解決に向けた私の活動実績があり、お話しする内容に事欠きませんでした。
自転車移動中に、知り合いの方にも多くお会いすることができました。

 

●お昼休憩中、美女木8丁目にお住まいの方から応援メールを頂きましたので、午後は、自転車で美女木8丁目に向かい、辻々で演説を行いました。

 

●夜6時からは、戸田駅西口で演説を行いました。
急遽、ママさん2人が応援に駆けつけてくださいました。
私が演説をする間は、「真木大輔をよろしくおねがいしまーす」と通行する方々に呼び掛けてくださり、私が演説を終えた後には、なんとマイクを握ってくださいました。

 

お一人のママさんは、

 

「前回は真木さん以外の人に投票したが、この4年間、真木さんをいろいろな場所で見かけ、メールで質問をすれば、しっかり調べて返してくれる。次第に、市政に関心を持つようになった。私たち子育て世代の声を代弁してくれる議員として、真木さんが戸田と戸田の子供たちのために必要」

との応援演説をしてくださいました。

 

もう一人のママさんは、

 

「前回はなんとなく真木さんに投票したが、その後のくらしのなかで障害児福祉の課題に直面し、市に訴えても改善されなかったことを、真木さんに相談したら進めてくれた。障害児福祉のその一歩が、いまは広がりを見せている。真木さんには0を1に変える力がある」

との演説をしてくださいました。

 

通行する方々にとって、同じ市民という立場にあるママさん方の演説には説得力があったのだと思います。私が演説するときよりも、明らかに良い反応が見られました。
(単純に、私の演説よりもうまかったです)

 

本来、政治は難しいものではなく、くらしにつながる身近なものです。
選挙だって、もっと身近なものであって良いはずです。
昨日の、地域のママさんとの自転車遊説や、今回のママさんによる応援演説のような「参加型の選挙」が、同じ子育て世代の方々にとって、選挙や政治を身近なものと感じるきっかけになればと思います(^^)

 

そして、これらのママさん方とは、何かの組織や団体のなかではなく、純粋に「課題の解決」のなかで繋がりました
そもそもの議員の存在意義を考えれば、「課題の解決」を期待できる議員として応援を頂けるのは、とても光栄なことです。

 

 

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