自転車駐輪場の不正登録防止と敬老祝い金について質疑を行います

行財政改革]2014年11月27日(木)

おかげさまで本日、11か所での駅頭レポート配布が全て完了しました!
レポートを受け取っていただいたみなさん、ありがとうございました!

 

さて、一般質問(=自由なテーマでの質問や提案)の通告書(=質問内容の事前通知書)に続き、質疑(=条例案や予算案等への公開質問)の通告書も提出しました。

 

今回行う質疑は2件。1件目は、自転車駐輪場条例についてです。

 

これまで、駅前駐輪場の年間利用登録に際して、初年度は市外通勤通学の証明が必要でしたが、次年度以降は不要でした。
そのために、市内通勤通学をしなくなって以降も不正に登録を続けていると思われる自転車が(私の周りだけでも数件)見受けられました。
本当に駐輪場を必要としている市民の方でも、駐輪場が満杯となっているために年間利用登録ができない方がいる現状において、これは断じて許される行為ではありません。
今後の改善策を質します。

 

2件目は、敬老祝い金条例についてです。

 

今回、敬老祝い金の大幅削減を行う条例改正案が市長から提出されましたが、その是非を議論する際、戸田市の改正前と改正後の比較だけでなく、他自治体の敬老祝い金制度との比較も行う必要があります。
しかしこれまで、他自治体の敬老祝い金の「支給年齢&支給金額」の体系同士を比較することはあったのですが、それだけですと、判断が主観的になりかねません。
そこで、他自治体の「支給年齢&支給金額」の体系を「戸田市の現在の人口構成」に当てはめた結果として算出される「経費」でもって比較し、統一の判断基準としてはどうかというものです。
事前に担当課と打ち合わせを行い、隣接する9市区の体系を戸田市の人口構成に当てはめた「経費」をすべて算出していただきました。

 

来週火曜日の10時~10時30分の間に、これらについてのやりとりを行います。
通告内容の詳細はこちらをご覧ください。

 

 

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