[その他]2014年8月5日(火)

菅原県議の県政報告会と戸田の会の市政報告会のご案内です。
ご予定の合う方は、ぜひお気軽にご参加ください^^
●「第3回 すがわら文仁 県政報告会・懇親会」
8月9日(土)午後6時~午後8時
戸田市文化会館 4階 羽衣の間
会費 3,000円(飲食付き)
菅原県議の活動報告の他にも、活弁士によるミニ公演や抽選会もありますので、楽しめる会になると思います^^
今回は、私も運営に携わっております。
●「第1回 戸田の会 市政報告会」
8月17日(日)午後2時~午後3時30分
戸田市文化会館 3階 会議室301
参加費無料(飲食なし)
これまでに市民の方から頂いたご意見についての対応報告や、頂いたご意見の傾向分析、また参加された方々との意見交換などを行う予定です。

※facebookからのお申込みを頂ける場合は、以下のリンクをご利用ください。
「第3回 すがわら文仁 県政報告会・懇親会」
「第1回 戸田の会 市政報告会」
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[議会と選挙]2014年8月4日(月)

『とだ議会だより』の最新号が発行されました!
議会広報委員と議会事務局とで何時間も議論して作り上げた自信作です。
~今回号からの主な改善点や新しい取り組み~
●表紙写真を、議員3名と事務局1名の撮影によるコンペ形式に!選ばれた議員には、撮影者として巻末に氏名が載るという大きな特典が!!(※私は今回不参加)

●クオカードが当たる「知っtocoクイズ」が始まりました!メールからも応募できるので、お気軽にどうぞ!!
ちなみに、「知っtocoクイズ」というタイトルの考案とクイズ作問は私です^^;

●これまで別々のコーナーに分けられていた、議案に対する「質疑」「討論」「採決結果(賛否人数併記)」が1つのコーナーにまとめられたので、議論の流れが分かりやすい!!
また、私は、「議会知っtoco」の文章修正とレイアウト修正も担当させていただきました。実は、これが一番良くできました。犬コロ(名称不明)がもの知りという設定です^^

お暇がありましたら、巻末の「ほっとコ~ナ~」もご覧ください(笑)
◎『とだ議会だより』平成26年6月定例会号(PDFファイル)
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[まちづくり]2014年8月2日(土)

私の所属する文教建設常任委員会が2年掛かりで取り組んでいる、“コミュニティの場としての図書館”に向けた図書館改革。
昨日は、提言書の提出に向けて、図書館の会議室をお借りし、図書館館長や図書館職員、教育長、教育部長等と前向きな意見交換を行いました。
主に、図書館玄関ホールの改修について話し合いました。
委員会では、玄関ホール改修も含めた図書館全体の改革を目指しています。
数年後の図書館の姿に期待していてください!!
そして、本日は戸田橋花火大会です!
午後6時30分からJ:COMチャンネル(11ch)で生中継もされます。(※ケーブル導入ご家庭のみ)
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[安全と防災]2014年7月31日(木)

報告したいことは色々ありますが、今日はこれ!
戸田市の自慢の一つである『戸田市ハザードブック』の英語版が、先月からネットで公開されました!
かねてより市民の方から、外国人に向けた防災情報に関する意見を頂いていましたし、実際私にも戸田市に住む外国人の知人がいます。
みなさんも、市内にお住まいの外国人のお知り合いがいましたら、ぜひ “Toda City Hazard Book” を紹介してみてください!!きっと喜ばれると思います^^
ちなみに、「土のう」の英訳は「sandbag(サンドバッグ)」とのこと。言われてみればその通りですが、なんか味気ない(笑)
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[教育, 行財政改革, 産業振興]2014年7月30日(水)

先日、菅原県議ご同行のもとに行った会派視察ですが、大変勉強になりました。
今回視察させていただいた取り組みは、いずれもがその分野のモデル事業となるに値するものでした。
ただし、お金があまり掛からない施策である反面、市長や知事の強いトップダウンのもとでの職員の継続的な労力(や学者からの協力)を必要とするものが多く、「即座に戸田市での導入を提言する」ものというよりは、「後学のために正しい方向性を掴む」ための視察であったと個人的には感じています。
以下、それぞれの施策について簡単に。
●静岡県藤枝市「エコノミックガーデニング」
http://fujieda-eg.jp/
地域の中小企業をお金で生き長らえさせるのでなく、産学公民金で連携して、お金を掛けずに中小企業が成長する土壌を作る(=経済的なガーデニング)。
・お金の掛かる中小企業助成(コスト支援)よりも、お金の掛からない伴走型起業支援(リスク支援)。
・藤枝市では、駅前図書館内の常設支援センターや定期的な相談会・意見交換会など。
・初めて実施されたアメリカのリトルトン市では、当時の先進的な手法を多く取り入れ、企業誘致に頼らずに15年間で雇用2倍、税収3倍。
・ただし、アメリカの事例をそのまま取り入れて上手くいくわけではない。地域の実情にあった施策展開。
・行政が言いだしっぺになると、商工会などの各種団体が連携しやすい。
・産学公民金(産業・大学・行政・市民・地元金融機関)の連携。
・最近は、金融機関内に「地域連携課」がある。地域振興施策への金融機関の参入は、お互いにメリットあり。
・隣市から事業相談に来て、その後事業所を移した事例も。
・飲食業の次にIT業の相談が多い。本当は「ものづくり」の支援をしたいが、設備投資や土地の問題で難しい。
・中小企業が「補助金をくれ」から「まずは自分たちがやらねば」に変わってきた。
・成果を長い目で見ることと、市民への説明が必要。
●静岡県「施策展開表」
http://www.pref.shizuoka.jp/soumu/so-030/gyotana/index.html
http://bit.ly/1n3pTqI
とかく業務にばかり目が行ってしまう行政組織の意識を、住民の立場に立った「目的」に常に向けさせることで、住民福祉向上に向けた効率的な業務遂行や業務再編成を行うことができる。
・従来の人減らし等の「節約型」の行政運営でなく、「生産性向上」に向けた行政改革。
・予算獲得を第一とする「内向き」から、顧客第一の「外向き」志向へ。
・①最終的な目的(総合計画)②業務目的(課の目的)③そのために必要な作業、をすべて関連付けた「ロジックモデル」により、常に作業の目的を見失わない。
・また、ロジックモデルにおいて、「目的」に重点を置くことで、作業自体が目的化するのを防ぎ、作業の見直しや課の再編成が行いやすい。
・施策の評価を「活動の結果(アウトプット)」でなく「県民にとっての効果(アウトカム)」で表す。例えば、渋滞箇所の事業化率でなく渋滞の解消率。下水の普及率でなく河川水質の改善率。
・ロジックモデルとアウトカム評価をもとにすべての業務を一覧にした「施策展開表」と、主要な事業に関する「事業シート」を作成。
・議会の決算員会に提出。
・市民や大学生とのレビューも行う(ネット中継も)。ただし、職員のやる気を削ぐ「仕訳け」ではなく、「意見の反映」。
・他にも、職員の「ひとり1改革運動」など。
●神奈川県「部活動への民間活力導入」
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f5088/
学校教育活動の一貫としての部活動を、生徒それぞれの満足度を高めることを目的として、民間の力を取り入れながら活性化させる。
・有償民間人や無償民間人による特別コーチ。バレーボールのアナリストや、トレーナーなども。
・知事表敬訪問制度や多様な表彰制度による動機づけ。
・高校選びの参考となるよう、全校の部活動活動調査を公開。
・高校受験生に向けた、高校生作成の部活動紹介ビデオ。
・関東近郊の大手企業やプロスポーツチームによるドリーム講習会。
・プロレベルの小学生を教えられる人材は多くても、プロレベルの高校生を教えられる人材は少ないので、ドリーム講習会は貴重な機会。
・学校と民間企業との間を教育委員会が橋渡しすることで、スムーズに連携が取れる。
・女子の部活動参加率を上げることが課題。「美と健康」をテーマにした部活動の創設を検討中。
・部活動参加率を上げたり、全国大会出場を目指したりだけでなく、生徒それぞれの目的に合わせた満足度を上げることが課題。
・教師の負担軽減も副次的な目的。(⇒この点について、私としては国の「チーム学校」の展開に期待。)
※
今回の視察には「政務活動費」を利用させていただき、費用は一人当たり約2万8千円でした。
戸田市議会では、視察後の報告書と(視察に限らず)全ての領収書を議会事務局へ提出する義務があります。もちろん、それらの情報公開や情報開示も行っています。
なお私の場合、レポート発行費や勉強会参加費、図書費等を合わせると、戸田市議会の一人当たりの政務活動費である「年間48万円」を超え(むしろ超える分の方が大きい)、その分については自費です。
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