こどもの国での初のプレーパーク(冒険遊び場)開催

子育て]2016年10月25日(火)

本日は、午前中に傍聴した教育委員会定例会と拡大総合教育会議(※後日報告)との間が40分程空いたので、急いでこどもの国に向かい、「ちびっこぼうけんひろば(ちびけん)」を見学しました。

 

普段は彩湖・道満グリーンパークで開催されているプレーパーク(冒険遊び場)が、こどもの国で初めて開催される記念すべき回でしたので、わずかな時間でしたが見学できて良かったです。

私が伺ったのは開始10分後でしたが、参加されていた親子は、想定されていた定員40組をゆうに超えており、主催者の方々も驚かれていました。

 

やはり、こどもの国という、「通いやすい」&「通い慣れている」&「安心できる」場所での開催という点が大きかったのではないかと思います。

 

今回は、2月に講演をされた関戸博樹さん(どっくん)がプレーリーダーとして参加されており、いつもは何も無くて味気ないこどもの国の広場部分が、子供たちのとっての“遊べる場所”に変身していました^^

 

今後少しずつでも、この広場が、自由度の高い遊びを許容する空間になっていけば良いなと感じました。

 

なお、「ちびっこぼうけんひろば(ちびけん)」は、今年度中にあと2回開催されるとのことです。
12月13日(火)10時~12時 ※予備日15日(木
2月14日(火)10時~12時 ※予備日16日(木)
(※『広報戸田市』のこどもの国の欄でも告知されると思います)

 

明日は、市民生活常任委員会の行政視察として、千葉県松戸市に伺います。視察テーマは「公園再整備ガイドライン」です。戸田市の公園の担当職員さん2名にも同行いただきます。

 

「興味に従った遊び」と「ナナメの関係」 ~プレーパーク講演会~ 2016/2/28(真木大輔公式ブログ)

 

 

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子供の不用品リサイクル「とりかえっこ in こどもの国」が開催されます

子育て]2016年10月24日(月)

●市内のお母さんから頂いた「こどもの国に、子供の不用品をリサイクルするスペースを作って欲しい」とのご意見を反映していただきました。

 

こどもの国で11月26日(土)10時~14時に「とりかえっこ in こどもの国」が開催されます。

 

子供が使わなくなった衣類やおもちゃを1家族5品まで出品し、出品した分だけ他の出品物と取り換えられるイベントです。

 

笹目の児童センタープリムローズの「プリムの不用品交換」は、常設スペースを用意して行われている人気事業ですので、今回のこどもの国でのスポット開催が活況となれば、今後の常設化も期待できるのではないかと思います。

 

「ものを大事にする」のは良いことで、私も知人友人のおかげで、3月に娘が産まれてからほとんど子供用品を買わずに済んでいます。
ただ、いただいた子供服はさすがに小さくなってきたので、時間が合えば「とりかえっこ in こどもの国」に参加して、1歳児サイズの子供服をゲットできればと思います^^

 

●なお、こどもの国では明日、「ちびっこぼうけんひろば」が開催されます。
普段は彩湖・道満グリーンパークで開催されているプレーパーク(冒険遊び場)の初めてのこどもの国での開催です
今年度は計3回開催されるとのことです。

 

以下に、詳細を転載します。
私は仕事で参加できませんが、ご都合が合う方はぜひ!

 

10月25日(火)10:00~12:00 ※予備日27日(木)
場所:こどもの国 遊具ゾーン
対象:未就園児 先着親子40組(出入り自由です)
持ち物:飲み物・着がえ
※荒天順延。順延の場合はこどもの国Facebookでお知らせします。

 

とりかえっこ in こどもの国(こどもの国公式Facebook)

 

「プリムの不用品交換」をこどもの国でも! 2016/4/19(真木大輔公式ブログ)

 

 

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戸田駅前の絵本コーナーと図書館提言書

子育て, まちづくり]2016年10月18日(火)

仕事仕事と先延ばしにしてきた、妻との約束であるランチお出かけを、本日履行しました。

 

場所は、戸田駅前T-FRONTE2階の「タリーズコーヒー」です。

 

私の報告では2回目の登場ですが、妻にとっては初めての利用で、窓側の席につき、戸田駅前のラウンドアバウトもどきできちんと一時停止をするクルマとそれを物陰から見張るパトカーを上から眺めつつ、娘を保育園に入れるかどうかについて話し合いながら、ランチセットとデザートを食しました。

 

その後は、同じフロアにある「名文堂書店」を覘きました

 

思っていたより本の品揃えがあり、特に掲載写真の絵本コーナーが素敵でした。

 

すでに、2組のファミリーが床に座りくつろぎながらお話ししていました。私も、娘が興味を示した絵本を手に取って、読み聞かせをしてみました。

 

高い本棚などでうまく大人向けコーナーとのエリア分けができており、普段より2オクターブくらい高い声で気兼ねなく絵本を読んであげることができました。

 

私がかつて所属した委員会で提出した『また来たいと思わせる図書館に向けての提言書』では、戸田市立図書館本館の1階ロビーに「カフェ」を設置することとあわせて、現在1階にある事務室を「こども図書室」に機能替えすることを提言しています。

 

この提言を受け、2020年頃には戸田市立図書館本館がリニューアルされると予想されますが、「こども図書室」への機能替えが困難だとしても、既存の絵本スペースを、名文堂書店の絵本スペースくらいには改善しなければ、依然として図書館本館が子連れでは近寄りがたい場所のままとなってしまいます。

 

余談ですが、T-FRONTEを一通り回ってみて、やはり、戸田市のためには、この場所にショッピングビルではなく芝生広場ができれば良かった、とあらためて感じた次第です。

 

『また来たいと思わせる図書館に向けての提言書』(真木大輔公式サイト)

 

戸田駅前に出来て欲しかった場所 2015/9/23(真木大輔公式ブログ)

 

 

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地域に子育て拠点(戸田市版ネウボラ)を ~平成28年9月議会 一般質問⑥~

子育て]2016年10月7日(金)

9月議会の一般質問の報告⑥(最終回)です。

 

テーマは、「地域の子育て総合拠点(戸田市版ネウボラ)」です。

 

日本では、妊娠してから出産・子育ての間に、産婦人科や役所、保健センター、小児科、相談機関など、様々な場所に足を運ぶ必要がありますが、フィンランドでは、それらを「ネウボラ(=アドバイスの場)」が一貫して担います

 

この「ネウボラ」が、フィンランドには“歩いて行ける距離”にあり、そこでは、すべての親子に対して担当の保健師または助産師(通称:ネウボラおばさん)が付き、妊娠期から子育て期の長い期間、個別のケアプランをもとに相談や支援を行ってくれます。

 

“歩いて行ける距離”にあるということは、移動手段の基本が徒歩である人間にとっては非常に大切なことです。
それにより、「ちょっとしたことでも相談できる」という安心感が生まれ、育児ストレスや子育て中に抱きがちな孤立感が軽減し、リスクの未然防止や早期支援につながります。

 

実際にフィンランドでは、このように「ネウボラ」を中心として“社会全体で子育てを支える”ことで、出生率の上昇や児童虐待死の減少に成功しています。

 

戸田市は、このネウボラをモデルとした「子育て相談ルーム」を、本年4月に福祉保健センターに初めて設置し、妊娠時(=母子手帳発行時)からの面談⇒相談⇒支援に取り組み始めました。
しかし、福祉保健センターの1施設のみでは、市全体の妊婦の1割程度にしか面談を行えていません。

 

そこで私は、市内各地域の公共施設である、戸田公園駅前行政センターと(2020年に機能替えを予定している)市内3館の福祉センターに、専門員の常駐する「子育て相談ルーム」と見守りスタッフの常駐する「親子ふれあい広場」を設置し、《相談支援機能+居場所機能》をあわせ持った「地域の子育て総合拠点(戸田市版ネウボラ)」としてはどうか、と提案しました。

 

答弁は、

 

「将来的には、戸田市においても複数個所の設置が望ましい。課題を整理しながら、設置拡大について検討していきたい。」

というものでした。

 

今後、子供を持つお母さん同士で交流できる場所が身近にあり(=居場所機能)、そこには、自分たち親子を妊娠期から把握してくれている専門員がいて、子育てに関する不安をいつでも相談でき、必要であれば支援につないでくれる(=相談支援機能)、という環境ができれば、戸田市での子育ては大きく変わります。
子育てを「つらいもの」にしてしまわないように、社会が子育てを支える時代だと思います。

 

なお、本件の一般質問のなかで、「地区担当保健師」の対応改善に関する提案も行いました。これについては、提案を受けてすぐに改善がなされたとのご報告を市内のお母さんから頂きました。(※詳細に関しては、以下の動画をご覧ください。)

 

戸田市議会録画放映(戸田市議会公式サイト)

 

 

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おひさま保育園の園庭開放に参加しました

子育て]2016年9月28日(水)

昨日に9月議会が閉会し、本日は家族で「おひさま保育園」の園庭開放に参加しました。

 

戸田市のいくつかの民間保育園では、「地域子育て支援センター」という一般親子向けのイベントを開催しており、本日は、そのなかでも新曽地区のお母さん方からの評判が良いおひさま保育園を選びました。

 

午前中の開催に10組前後の親子が参加しており、常連の親子や私たちのような新米親子が、子供たちを遊ばせながら、親同士は子育てトークをメインに交流しました。

自宅で子育てする時間がほとんどである私の妻にとっては、このような場での交流がリフレッシュになっているようです^^

 

なお、戸田市からさいたま市に引っ越されたお母さんから聞くところによると、戸田市はこのような子育てイベントが充実しているとのことです。
公園デビューをせずとも、子育てイベントや親子広場で自然にママ友を作ることができるのが、戸田市の良いところだと思うのですが、一方で「常設の居場所」はまったく無いのが課題でもあります。

 

先日の9月議会で提案したことですが、毎日いつでも子供を連れて行けて、そこには顔なじみの指導員さんがいて、困ったときは支援に繋げてくれるような場所を各地域に設置していけば、お母さん方は、戸田市での子育てをもっと楽しめるようになると思います。

 

これに関しては、一般質問の報告として後日もう少し詳しく投稿します。

 

ぽかぽか広場(戸田駅前保育所おひさま保育園)

 

子育て支援「保育園に遊びにきませんか」(戸田市公式サイト)

 

 

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